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育児は自分自身を育ててくれる

「育児は育自」という言葉があるように、子どもを育てつつ自分自身が親として育っていかなければいけません。誰だって最初の子育ては迷い、悩み、つまずくものです。

 

でも子どもがいつまでも何もできず大きくならないなんてことが無いように、親だっていつまでも同じ事で悩んだり迷ったりはしないものです。日々大きなハードルや小さなハードルを乗り越えて、あるときふと気がつけば、あの時どうしてあんな些細なことで悩んでいたのだろう?と自分の未熟さを思い返す日がくるのです。

 

育児の結果はいつ出るのかはわかりません。親の思い通りに育つわけではないことは、自分自身を振り返ってみれば納得する人もいるでしょう。それでも人に対する思いやり、社会のルール、モラルなどの基礎は親が教えていかなければいけません。そんなとき、時には自分の行いの拙さを子どもに教えられることもあるでしょう。子どもに教えつつ、子どもに教わる。それが育児の理想の形なのかもしれません。

 

理想的な家族設計として低用量ピルを愛用する方も増えています。やはり子供はかわいいですが経済的な問題などもありますので、自分でコントロールしながら行うのが良いかと思います。
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